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食べづわりを改善!

食べづわりとはいったい?

食べつわりの種類と症状

妊婦さんにおなじみの「食べつわり」とはどのような症状なのでしょうか。妊娠初期にやってくるつわりでつらい思いをするプレママは多いですが、助産院で相談したりはしていますか?

一般的なつわりとはどのような違いがあるのか気になりますよね。
ここでは食べつわりがどのような症状でどのような種類があるのかをまとめてみました。

■食べつわりとは?
妊娠初期、常に何かを口にしていないとキモチ悪くなってしまう症状を食べつわりと言います。症状にはさまざまなものがあってずっと食べ続けていなければキモチ悪くなってしまう人、空腹時限定でキモチ悪くなってしまう人などさまざまです。つわりは赤ちゃんが元気な証拠と言いますが、日常の不快感がつらすぎてまいってしまうプレママも少なくありません。

医学的に詳しく解明されていませんが、食べつわりの原因は人間のからだが糖を欲するようになるためと言われています。エネルギーのメインは糖分になるので、からだは常に一定値をキープしようと日頃から働いています。しかし妊娠するとホルモンに大きな変化が起こり、血糖値が下がり続けてしまう状態が続きます。すると下がった糖の値を元通りにするため、食べ物を補給しようと食べていなければキモチ悪い状態が続いてしまうと言われています。

■症状によって食べつわりにはいくつか種類がある
一言で食べつわりと言っても個々に症状が違い、キモチ悪さにも大きく差があります。では食べつわりにはどのような違いがあるのでしょうか。一例をあげてみました。

・とにかく食べていなければキモチ悪くなってしまう
・朝や空腹時だけ、と限定で食べていなければキモチ悪くなってしまう
・食べなければキモチ悪くなってしまうが食べても最終的には吐いてしまう

吐いてしまってもよほど衰弱しない限り心配する必要はありません。また食べて症状が一時だけでもおさまればいいですが、おさまらない場合は常に食べてしまうことになり体重増加が心配になってしまいます。そのような場合は思い切って寝てしまえば食べずにキモチ悪さから解放されます。

また食べつわりの他に「眠りつわり」と言うものもあって、妊娠初期の眠くてしかたない症状をさします。眠りつわりの時期に食べつわりも併発していればキモチ悪いので、いっそのこと寝てしまいましょう。眠気に任せることでムリなく食べることを控えられる方法なので非常におすすめですよ。

とてもつらい食べつわりですが赤ちゃんは元気な証拠なので上手に乗り切りましょう。キモチ悪いからと食べ続けてしまうと太ってしまうので、眠りつわりもあるのなら眠ってしまうのはかなり合理的な方法ですね。ムリをせずからだのいいなりになることは健康な赤ちゃんを産むために大切なので、ぜひ少しでもつらさを軽減できる生活を送りましょう。

私も初めての妊娠の時は、食べづわりがあり、びっくりしました。ニオイに吐いてしまう、というのは聞いたことが有りましたが、お腹が空いてキモチ悪くなるというのは知りませんでした。

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