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食べづわりを改善!

食べ物で食べづわり予防

低カロリー・低糖分がいい

食べつわり対策のポイントとおすすめの食べ物

だらだら続く食べつわりを上手に乗り切るためには、やはり食べ物を工夫することでしょう。つわり時期はさっぱりしたものを好む傾向があると思う方もいるようですが、そのようなことはありません。個人差で油っぽいものや甘いものを食べたくなる人もいます。キモチ悪いからと欲望任せに食べていては、あっという間に妊娠中毒症や難産予備軍になってしまうので注意したいですね。

■食べつわり対策におすすめな食べ物は?
まず食べつわり対策におすすめな食べ物と言えば極力低カロリー・低糖分なものです。しかし好みが極端になってしまう時期なので、たとえ低カロリー・低糖分でも苦手なものでは食べられません。そこでまずは何が苦手なのかを把握して避けることが大切です。

【カロリーの低いもの】
糖質0のアメや炭酸飲料などがいいでしょう。カロリーを過剰に摂取しないで済みますし、アメなら長持ちします。炭酸飲料ならシュワっと気分が良くなりますよ。ただし、着色料や保存料などが入っていないものを選びましょう。プレーンの炭酸水にレモン果汁などを垂らしても美味しくのめますよ。

【湯気のでないもの】
たとえばさっぱりしているものが食べたかったとしても、だしのニオイが苦手になっているならそうめんやそば・うどんなどの麺類やおでんなどを食べるとキモチ悪くなってしまいます。逆に同じ麺類でも冷やし中華はだしのニオイがないので、酸味が効いていておいしく食べられるでしょう。米も炊き立てごはんよりも冷めたものや、酢飯のほうがおいしくいただける人も多いです。

【よくかんで食べるもの】
こんにゃくや寒天ゼリー、昆布などのよく噛んで食べるものもおすすめです。それだけで満腹感も得られます。また、生の果物などもいいですね。グレープフルーツなどの柑橘系なら美味しく食べられますよ。

妊娠すると嗜好が変わり、いままで好きだったものが食べれなくなったりすることが良く有ります。栄養バランスやカロリーなども気をつけたいですが、我慢しすぎてストレスを貯めることのないようにしましょう。食べたいものを食べたいだけ、というのは無理かもしれませんが、出来るだけ好みに合わせて好きなものを食べたいですね

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